本学会入会について

学会事務局

事務局:〒842-8585

佐賀県神崎市神崎町尾崎4490−9

西九州大学内

TEL&FAX  0952-37-9319


会費納入口座:

ゆうちょ銀行 振替口座

口座番号 00830-6-186822

口座名称 日本障害者スポーツ学会

 

学会年会費 個人会員   3,000円

      賛助会員 10,000円

入会申込用紙

入会申込用紙
入会申込用紙HP用.doc
Microsoft Word 37.5 KB

投稿規定

1.投稿の内容について

本誌への投稿原稿は,障がい者スポーツおよびその関連領域の進歩に寄与する学術論文を主体 とし,他誌に掲載されていないもの,もしくは掲載予定のないものに限る.

2.著者について

本誌への投稿の筆頭著者は日本障がい者スポーツ学会会員に限る.

 

3.投稿承諾書について

投稿に際しては,共著者全員がその内容に責任を持つことを明示し,署名捺印した投稿承諾書 を添付するものとする.(様式1)

 

4.投稿区分について

投稿論文の区分は下記の基準によるものとする.

1 原著:独創性があり,結論が明確である研究ないし報告.

2 短報:斬新性があり,速やかな掲載を希望する研究ないし報告. 3 症例報告:会員・読者にとって示唆に富む,興味ある症例の報告. 4 その他:総説,会員の声など.

 

5.投稿原稿について

本規定および執筆規定に従うものとする.

 

6.倫理規定について

投稿原稿は,以下に沿ったものとする.

1 人を対象とした研究に当たっては,ヘルシンキ人権宣言に基づくこと.その際,インフォー

ムド・コンセント,所属研究機関あるいは所属施設の倫理委員会ないしそれに準ずる機関の 承諾を得ていることが望ましい.個人情報保護に基づき,匿名化すること.なお,十分な匿 名化が困難な場合には,同意を文書で得ておくこと.

2 動物を対象とした研究に当たっては,医学生物学的研究に関する国際指針の勧告の趣旨に沿 ったものとし,所属研究機関あるいは所属施設の倫理委員会ないしそれに準ずる機関の承諾 を得ていること.

 

7.著作権について

本誌掲載後の著作権は,日本障がい者スポーツ学会に帰属し,掲載後は本学会の承諾なしに他 誌に掲載することを禁ずる.

 

8.採否について

投稿論文の採否は,その分野の専門家である査読者の意見を参考に編集委員会で決定する.修 正を要するものには編集委員会の意見をつけて書き直しを求める.修正を求められた場合は,指 定の期日以内に修正原稿を再投稿すること.期限を過ぎた場合は新規投稿論文として処理される.

 

9.校正について

著者校正は初校のみとし,文章の書き換え,図表の修正は原則として認めない.

 

10.掲載料について

掲載料は規定の範囲までは無料とするが,それを越えるものに関しては実費負担とする.

 

11.別刷について

別刷はすべて有料とする.

 

12.原稿送付について

投稿原稿は,正原稿1部,正原稿のコピーを1部,電子化した書類(CD-Rに保存したもの),

投稿承諾書を同封し,書留便にて下記宛に送付するものとする.

 

〒842-8585 佐賀県神埼市神埼町尾崎4490-9 西九州大学リハビリテーション学部内 日本障がい者スポーツ学会 事務局

 

Instructions to Authors
2017Instructions to Authors.pdf
PDFファイル 89.8 KB

執筆規定

1.言語は和文または英文とする。

2.論文は、表題頁、著者頁、英文要旨、和文要旨、本文、文献、図説明文および図・表の順で構成されるものとする。「著者頁」以外には著者を特定できる情報は入れないこと。

①1 頁目は表題頁とし、投稿区分、表題、ランニングタイトル、Keywords のみを記載するものとする。ランニングタイトルは表題を要約した内容とし、30 字以内で記載するものとする。英文論文の場合は10単語以内とする。

②2 頁目は著者頁とし、筆頭著者および共著者の氏名、所属/住所、連絡先住所、E-mail アドレス等を記載するものとする。

③3 頁目は英文要旨頁とし、原著・短報・症例報告・総説については、250 語以内で論文の要旨を記載するものとする。

 ④4 頁目は和文要旨頁とし、原著・短報については、400 字以内で論文の要旨を記載するものとする。英文論文の場合もこの和文要旨は省略できない。

 ⑤本文は①~④の必要頁とは別に頁を改め、頁数を1 頁より始めるものとする。本文は原著・短報では「はじめに」「対象と方法」「結果」「考察」、また症例報告では「はじめに」「症例」「考察」のスタイルで構成するものとする。本文末の「まとめ」「結語」などは要旨と重複するので必要を認めない。

 ⑥図・表は1 頁に1 点ずつ記載するものとする。図・表には原則として説明文を付けるものとする。

3.論文はA4 判の用紙に横書きで記載し、本文は30 字×20 行をもって1 枚とする。文字の大きさを10~12 ポイント程度に設定し、行間を4mm 以上、上下左右の余白は25mm 以上空けて印字するものとする。

4.原稿枚数(A4 判:600 字)は下記の通りとする。

原著:15 枚以内

 短報:8 枚以内

 症例報告:8 枚以内

総説:15 枚以内

会員の声:2 枚以内

5.数量はMKS(CGS)単位とし、mm、cm、m、ml、l、g、kg、などを用いることとする。

6.略語を用いる場合は初出時にフルスペル、もしくは和訳も併記する。

7.文献は著者のアルファベット順または本文での引用順に記載し、通し番号をふるものとする。本文中および要旨文中の引用箇所には上付き数字で文献番号を記載するものとする。引用文献の著者氏名が3 名以上の場合は最初の2 名を書き、他は・他、またはet al と記載すること。文献の省略名は原則としてIndex Medicus に従い、和文誌の引用については略名は使用しない。

 

<表記例>

①坂野裕洋,大川裕行:􀀃車いすマラソンランナーの競技前後の主観的疲労度.車椅子スポーツの研究2003;12: 43-45

②CarleenLindsey,RhindaA.Brownbill,et al.:Association of Physical Perfomance Measures

With Bone Mineral Density in Postmenopausal Women.Arch Phys Med Rehabil 2005; 86(6):1102-1107

③関口千春,重松隆:宇宙医学・生理学, 宇宙開発事業団(編). 株式会社社会保険出版社, 東京,

1998; pp80-92

投稿承諾書

投稿承諾書
文書名 -投稿規定(071001) .pdf
PDFファイル 39.4 KB